2018.2.2 12:45

安藤サクラに義母の角替和枝「大厄の年こそ大役をすべき」 朝ドラ99作目で初のママさんヒロイン/芸能ショナイ業務話

安藤サクラに義母の角替和枝「大厄の年こそ大役をすべき」 朝ドラ99作目で初のママさんヒロイン/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに起用された安藤サクラ

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに起用された安藤サクラ【拡大】

 女優、安藤サクラ(31)が、10月1日スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・0)のヒロインに起用された。夫で俳優、柄本佑(31)との間に昨年6月に長女が誕生したばかりで、朝ドラ99作目にして初のママさんヒロインとなる。

 過去に何度もオーディションに落選したというあこがれの朝ドラ。オファーを受けても、生まれたばかりの長女を思うと一時は悩んだというが、同業者の家族に背中を押された。夫の母で女優、角替和枝(63)からは「大厄の年こそ大役をすべき。やらないなら一生仕事やめな」。父で俳優、奥田瑛二(63)からは「これは挑戦じゃなくて冒険だぞ。冒険に出てこい」と言われた。

 同作はNHK大阪放送局の制作で、撮影中は長女を連れて大阪で暮らす。NHKは「お子さんを局内か託児所で預かる」とヒロインをサポートすることも約束した。

 多彩な役を演じる実力派女優も結婚、出産、子育てと人生の節目と向き合う一人の女性だ。女性の人生は選択の連続だ。仕事への意欲はあっても、現実には、さまさまな事情で諦めなければならないこともある。

 サクラは「相当覚悟を決めた。今は“いざ出陣”という気持ちです」と抱負。意欲がある女性が暮らしやすい社会環境になってほしいと、心から願ったニュースだった。(R)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 安藤サクラに義母の角替和枝「大厄の年こそ大役をすべき」 朝ドラ99作目で初のママさんヒロイン/芸能ショナイ業務話