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【二十歳のころ ビートたけし(1)】ジャズ喫茶の“同僚”に連続射殺事件の永山則夫が…

【二十歳のころ ビートたけし(1)】

ジャズ喫茶の“同僚”に連続射殺事件の永山則夫が…

特集:
二十歳のころ
たけしは明大時代やアルバイトに明け暮れた“二十歳のころ”を1時間以上熱く語った=東京・大手町 (撮影・戸加里真司)

たけしは明大時代やアルバイトに明け暮れた“二十歳のころ”を1時間以上熱く語った=東京・大手町 (撮影・戸加里真司)【拡大】

 昨年4月から掲載してきた年間大型企画も、ついに最終週。42人の“大トリ”で登場するのは、お笑い界の最高峰に君臨するビートたけし(71)だ。お笑いコンビ、ツービートとして昭和の漫才ブームを牽引(けんいん)し、いまや“世界のキタノ”と国内外で絶賛される映画監督でもあるが、20代は“何者でもない若者”だった。空白の青春時代から51年。芸人になって才能を大爆発させたたけしの準備期間は、二十歳のころにあった。

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  • 大学生時代の兄、大氏(左)と少年時代の初々しいたけし。5歳上の兄とのほほえましいツーショットだ(提供・北野大氏)
  • 今回の取材に同席したダンカン(左)は、師匠のたけし(右)におねだりして次男の虎太郎さんと記念撮影=東京・大手町
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