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【軍事のツボ】「降下訓練始め」の進化と日米共同の深化

【軍事のツボ】

「降下訓練始め」の進化と日米共同の深化

ラペリングで輸送ヘリCH-47から地表に降り立つ第1空挺団員(撮影・梶川浩伸)

ラペリングで輸送ヘリCH-47から地表に降り立つ第1空挺団員(撮影・梶川浩伸)【拡大】

 陸上自衛隊第1空挺団(習志野駐屯地、千葉県船橋市)などによる「降下訓練始め」が2018年1月12日、習志野演習場(千葉県船橋市、八千代市)で行われた。毎年1月に行われる落下傘降下などの公開訓練行事だ。恒例とはいえ、昨年に続いて今回も大きな変化が見られた。どんな変化があったのか。

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  • 米陸軍第25歩兵師団の兵士が使用していた空挺傘T-11(撮影・梶川浩伸)
  • CH-47に乗り込むため待機する米兵。右から3人目は女性(撮影・梶川浩伸)
  • かつてないほどの集団密集降下を見せた(撮影・梶川浩伸)
  • 主傘が他の隊員の索に絡まってしまった。予備傘を開き事なきを得た(撮影・梶川浩伸)
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