2018.1.14 21:14

森昌子、還暦でもノリノリ「真っ赤なセーラー服を着て歌いたい」

森昌子、還暦でもノリノリ「真っ赤なセーラー服を着て歌いたい」

新曲「好きかもしれない~大阪物語~」の公開レコーディングを行う森昌子(左)と円広志

新曲「好きかもしれない~大阪物語~」の公開レコーディングを行う森昌子(左)と円広志【拡大】

 歌手、森昌子(59)が14日、東京都内で24日発売の新曲「好きかもしれない~大阪物語~」の公開レコーディングを行い、デュエットする作曲家でシンガー・ソングライター、円広志(64)と息の合ったハーモニーを響かせた。

 円が作曲した65枚目のシングルは、東京の女と大阪の男がひかれ合う姿をポップに歌ったナンバー。2人のタッグは1983年の大ヒット曲「越冬つばめ」など通算4曲目だが、デュエットは初で、森は「最高じゃない! 大作曲家!」とパートナーを褒めちぎった。

 円も「歌っているときは、何をしてもいいんだよ」と森に抱きついたり、手をつなぐなどやりたい放題。あまりのはしゃぎぶりに森は「私はあなたの奥さんじゃないのよ!」と制したが、「楽しいので、何をされても構いません」と大きな母性で受け止めていた。

 また、最近の森はデビュー曲「せんせい」をセーラー服姿で歌っており「(今年10月に)還暦になったら、真っ赤なセーラー服を着て歌いたい」とノリノリだった。

  • 新曲「好きかもしれない~大阪物語~」の公開レコーディングを行う森昌子(左)と円広志
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