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女凶悪犯役の瀬戸さおりのギャップに岡山天音がビックリ! 映画「愛の病」を語る

女凶悪犯役の瀬戸さおりのギャップに岡山天音がビックリ! 映画「愛の病」を語る

映画「愛の病」に出演する瀬戸さおり(左)と岡山天音(右)

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 女優、瀬戸さおり(28)の初主演映画「愛の病」(吉田浩太監督)が6日に公開された。瀬戸は俳優、瀬戸康史(29)の妹で、ファッション雑誌「non-no」の専属モデル出身の清楚な新進女優。2002年の和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件を題材にした同作で、サイトで知り合った男をだまし、強盗殺人を仕向ける女凶悪犯の主人公を熱演した。

 出会い系サイトの男・真之助を演じ、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で漫画家志望の青年役でも話題を集めた岡山天音(あまね、23)と同作について語った。

 ――公開を迎えた

 瀬戸「ぎりぎりまで追い込ながら、一丸となって作り上げた作品なので、観客の皆さんがどう思ってくださるのか、反応がとても楽しみです」

 岡山「台本を読んだときや出来上がった作品を見たときに、僕個人として感じるものはありましたけれど、具体的に答えを出してしまう映画にはなっていないので、見る人によって受け取るものが全然違うと思うんです」

 ――主人公・エミコに共感したところ

 瀬戸「エミコは本能的に行動して生きているタイプだと思います。孤独と戦いながらも、好きな人に対してはすごく愛情を注いでいるんです」

 ――岡山さんは

 岡山「自分が演じると考えながら読み進めると興味が高まりました。実際の事件を基にしていて、すごく繊細に向き合って演じていかなければいけないと思いました」

 ――お互いの印象

 岡山「役とのギャップがすごくて。瀬戸さんは普段は腰が低いんです。

瀬戸さんは本読みのときから本番に近いエネルギーでいたので、ビックリしました」

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