2018.1.12 05:03

【月組】珠城りょう、初サラリーマン役へ気合!2・9公演「カンパニー-」開幕

【月組】

珠城りょう、初サラリーマン役へ気合!2・9公演「カンパニー-」開幕

出向先のバレエ団で奮闘するサラリーマンを演じる珠城りょう(兵庫県宝塚市)

出向先のバレエ団で奮闘するサラリーマンを演じる珠城りょう(兵庫県宝塚市)【拡大】

 宝塚歌劇団の月組男役トップスター、珠城(たまき)りょうが11日、兵庫県宝塚市で、2月9日開幕の月組公演「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」(宝塚大劇場、3月12日まで)への意気込みを語った。

 伊吹有喜氏の小説「カンパニー」を舞台化。珠城は、愛妻を亡くし会社からはバレエ団への出向を命じられるサラリーマン、青柳誠二を演じる。「青柳は誠実さが武器。家庭の問題やカンパニー(仲間)など、誰しも共感できる部分もあります」と力説した。

 「現代劇で派手な部分がないので難しい」という珠城。初のサラリーマン役へ、阿部サダヲ(47)や小日向文世(63)、堤真一(53)ら好きな俳優を思い浮かべたり、「スーツもいろいろ着させてもらったり、フラッシュモブのシーンもたくさんあります」と楽しんでいる。

 月組トップ就任から1年。娘役トップの愛希れいかとともに「同作の世界観を大切に、想像力をかき立てられる作品にしたい」と誓った。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【月組】珠城りょう、初サラリーマン役へ気合!2・9公演「カンパニー-」開幕