2018.1.11 05:02

【ワンダフルガール’18】井上音生、吉田鋼太郎相手にも物怖じしない13歳シンデレラ

【ワンダフルガール’18】

井上音生、吉田鋼太郎相手にも物怖じしない13歳シンデレラ

特集:
ワンダフルガール’18
清らかで美しい印象が事務所の先輩、浜辺美波と重なる井上=東京・大手町 (撮影・中井誠)

清らかで美しい印象が事務所の先輩、浜辺美波と重なる井上=東京・大手町 (撮影・中井誠)【拡大】

 生粋の日本人だが、青みがかったミステリアスな瞳が魅力的な井上音生(ねお、13)。女優、沢口靖子(52)、長澤まさみ(30)らを輩出した「東宝シンデレラ」出身の逸材が、20日公開の映画「嘘を愛する女」(中江和仁監督)で女優デビューする。

 長澤演じる主人公が、恋人(高橋一生、37)の素性調査を依頼する私立探偵(吉田鋼太郎、58)の娘、美咲を初々しく熱演。台本をすべて覚え、父役の吉田との芝居に挑んだ13歳は「演技に集中できました」と言い切る強心臓の持ち主だが、「お母さん役の奥貫薫さんとの場面では、美咲は中学生なのに数学を算数って言っちゃって」とほほえましいNGを出す愛嬌もある。

 「東宝-」に合格後は、自宅のある愛媛県から一人でレッスンに上京するしっかり者。「目標は石原さとみさん。どんな役でもできる女優さんになりたい」と強い意志で夢を追いかけている。

井上 音生(いのうえ・ねお)

 2004(平成16)年8月18日生まれ、13歳。愛媛県出身。2016年の「第8回東宝シンデレラ」で審査員特別賞を受賞。少女漫画雑誌「りぼん」(集英社)で、モデルとして活動中。特技はバレエとピアノ、趣味は読書。1メートル55、血液型O。

  • 清らかで美しい印象が事務所の先輩、浜辺美波と重なる井上=東京・大手町(撮影・中井誠)
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