2017.12.13 12:36

“炎上芸人”村本大輔、網走市などオホーツク18市町村PRのはずが…

“炎上芸人”村本大輔、網走市などオホーツク18市町村PRのはずが…

「オホーツクール 事業発表会」に出席した村本大輔(中央)。オホーツク地域の首長が集まる中で毒舌を連発し盛り上げた=東京・新宿

「オホーツクール 事業発表会」に出席した村本大輔(中央)。オホーツク地域の首長が集まる中で毒舌を連発し盛り上げた=東京・新宿【拡大】

 “炎上芸人”として知られるお笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔(37)が13日、東京都内で行われた「オホーツクール 事業発表会」に出席した。北海道北東部、網走市などのオホーツク18市町村で組織される地域のPRを担った村本。福井県出身で同地に縁はないが、自然豊かで海の幸も豊富な同地域に癒やされるべき“ミスター炎上”として起用された。

 この時期はサーモンがおいしいとオホーツクをアピールした村本だが、「タイミング的には(M-1グランプリ優勝の)とろサーモンのほうがよかったんじゃないですかねぇ」と吐き捨て、「(北海道出身のお笑いコンビ)平成ノブシコブシでもよかった。この2つを押しのけて、僕を起用するとは相当血迷ったかと」。同席した同地域の首長が苦笑する中、らしさ全開だ。

 同地域を実際に訪れた感想については「行ったらマイナス18度で…。東京に帰ってきて、こっちの暖かさに感謝しましたよ」と振り返り、「観光地でありながら観光客がいない。リアルな、本当の田舎。中国人の団体とか、まったくいない!」と畳みかけた。

 さらに、追突事故を起こし、謹慎しているインパルス・堤下敦(40)を引き合いに「吉本(興業)って車の事故とかあるじゃないですか。おのずと網走(刑務所)のほうに行っちゃう。捕まります芸人で。僕も近いうちにあっちに行くんじゃないか」。発表会冒頭で「何でも好きなことをいっていいといわれてたので、炎上させたい」と宣言したとおり、存在感を見せつけていた。

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