2017.12.11 05:00

東ちづる、舞台プロデュース「見世物小屋という言葉をタブー視しすぎ」

東ちづる、舞台プロデュース「見世物小屋という言葉をタブー視しすぎ」

プロデュースする舞台「月夜のからくりハウス」を上演した東ちづる(中央)

プロデュースする舞台「月夜のからくりハウス」を上演した東ちづる(中央)【拡大】

 社会的少数者を排除しない“まぜこぜの社会”を目指す一般社団法人「Get in touch」の代表で女優、東ちづる(57)が10日、プロデュースする舞台「月夜のからくりハウス」を東京都内で上演。見世物小屋をテーマに、寝たきり芸人ら個性豊かな30組がパフォーマンスを披露し、「世の中は見世物小屋という言葉をタブー視しすぎ。障害を持ったパフォーマーの表現の場が普通にある社会に」と訴えた。

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