2017.12.5 06:00(3/3ページ)

高畑充希、食に“病みつき” 来年1・2放送「忘却のサチコ」でご飯探求

高畑充希、食に“病みつき” 来年1・2放送「忘却のサチコ」でご飯探求

豪快に食べる主人公を体現する高畑充希。“カホコロス”をサチコで忘却させる

豪快に食べる主人公を体現する高畑充希。“カホコロス”をサチコで忘却させる【拡大】

 7月期の日本テレビ系「過保護のカホコ」で演じた天真爛漫(らんまん)な箱入り娘とは対照的となる真面目なキャラクターについては「普段はロボット感、増し増しな人」と表現。食べたときだけテンションが上がる役どころで「ペットを見守るような感覚で観察していただけたら」とハニかむ。

 劇中では、サバのみそ煮定食などを豪快に食べるシーンが満載。「決めているのは“手加減して食べない”こと。セリフが言えなくなってもいいから“食べる”ことをちゃんと見せたい」と気合十分だ。

 見どころには「食べているときのナレーションのテンポとテンションの高さ」と即答。「サバとご飯の反復作業が止まらない!!」「ビバ日本!!」などと心の声を叫んでおり、「映像と合体したら“激しい”食事シーンになって面白いのでは」とアピールしている。

物語

 完璧な仕事ぶりから“鉄の女”と一目置かれる文芸誌編集者・幸子(高畑)は、旅先で出会った俊吾と結婚することに。完璧な人生を手に入れたはずだったが、俊吾が結婚式中に失踪。翌日、通常通り出勤した幸子は、俊吾のことが頭から離れず、想像以上にショックを受けていたことに気付く。落ち着くために定食屋へ入り、適当に選んだ定食を口に運んだ瞬間、衝撃が走る。それは、幸子が“忘却の美食道”へ足を踏み入れた瞬間だった-。

  • 豪快に食べる主人公を体現する高畑充希。“カホコロス”をサチコで忘却させる
  • 実写化を記念して原作者の阿部潤氏が書き下ろしたイラスト。撮影現場で高畑と対面し、「漫画の中のサチコが…目の前にいる」と絶賛(c)阿部潤/小学館
  • 「忘却のサチコ」で主演の高畑充希
  • 「忘却のサチコ」原作表紙(c)阿部潤/小学館
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