2017.12.3 11:29

西川史子、理事会での貴乃花親方は「背もたれにつきすぎ」

西川史子、理事会での貴乃花親方は「背もたれにつきすぎ」

日本相撲協会第65回理事会に臨んだ貴乃花親方

日本相撲協会第65回理事会に臨んだ貴乃花親方【拡大】

 女医タレント、西川史子(46)が3日、レギュラーを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に出演し、現役を引退した大相撲の元横綱日馬富士(33)の暴行問題に言及した。

 平幕貴ノ岩(27)への暴行問題を起こした日馬富士は11月29日に引退。日本相撲協会は翌日の30日、東京・墨田区の両国国技館で意思決定機関の定例理事会を開き、理事で巡業部長でもある貴乃花親方(元横綱、45)を冬巡業から外すことを決めた。理事会の席上では、貴ノ岩の聴取を拒む貴乃花親方と、聴取を進めたい執行部との間で激しい“バトル”が繰り広げられていたとされる。

 西川は、MCを務めるお笑いコンビ、爆笑問題の田中裕二(52)から「相撲好き」としてコメントを求められると「(大相撲は)詳しくはないですけど、見には行くんですよね。そういうときに私たちが見たいのは、元気を出させてもらったりとか、雰囲気であったりとか…。こういう嫌な闇の部分って、私は聞きたくも見たくも知りたくもなかったんですよ。こうやって長引かせてこじらせてる貴乃花親方って、ファンの気持ちを汲んでくれてるのかなって少し疑問に思ってしまう」と語った。

 さらに、理事会での同親方について「席に座ってるときに、ちょっと背もたれにつきすぎかな。態度がちょっと怖いかなって思いましたね」と漏らすと、共演者から笑いが起こった。

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