2017.11.30 12:00

イケメン俳優、井上正大が全身全霊で主役と総指揮を任された舞台版「牙狼」を見逃すな!/週末エンタメ

イケメン俳優、井上正大が全身全霊で主役と総指揮を任された舞台版「牙狼」を見逃すな!/週末エンタメ

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舞台「牙狼(GARO)神ノ牙-KAMINOKIBA-覚醒」のゲネプロ

舞台「牙狼(GARO)神ノ牙-KAMINOKIBA-覚醒」のゲネプロ【拡大】

 正義の騎士と魔界の戦いを描く特撮テレビドラマ「牙狼(GARO)」が初舞台化され、東京・渋谷区の全労済ホールで29日に開幕した。

 タイトルは「牙狼(GARO)神ノ牙-KAMINOKIBA-覚醒」で、「牙狼」の称号を持つ魔戒騎士・冴島鋼牙が主役のドラマ版と違い、舞台版の主人公は魔界のダークヒーロー・ジンガ。鋭い目力と存在感で人気のイケメン俳優、井上正大(28)が演じる。共演は乃木坂46の伊藤純奈(19)らで、舞台ならではの生の迫力が大人の観客も魅了する。

 総指揮という大役も任された井上は、サンケイスポーツの取材に「演出・脚本は塩田泰造さんですが、僕は主に視覚的なエンタメ部分を担当しています。殺陣とダンスを融合させたり、プロジェクションマッピングでお客さんを牙狼の世界に引き込みます」と12月3日の千秋楽まで観客を魅了することを誓った。

 井上は、ジンガ役で出演する来年1月6日の映画版「牙狼(GARO)神ノ牙-KAMINOKIBA-」(栗山航主演)の公開に先駆け、雨宮慶太監督(58)に「舞台をやらせてほしい」と直訴。「お前が責任を持ってやれ」と任された作品だ。

 井上は「ジンガのどこまでも純粋な邪悪さを出しきって映画版につなげられればと思います」と謙虚に語る。来年には初めてジンガ主演のテレビシリーズが放送されることも決定。「撮影が今から楽しみ。俳優としては、セリフをしゃべっていなくても、間(ま)で芝居ができるようになりたい」と抱負を語った。

 一昨年12月に結婚したモデルで女優のジェイミー夏樹(25)との間に今年3月、第1子の長男が誕生した。「子供が生まれて、とてもうれしいと同時に責任も感じています。おむつ替えもするし、一緒にお風呂も入ります。普通に父親しています」と語ったときだけは、柔和なパパの顔になった。(森岡真一郎)

  • 舞台「牙狼(GARO)神ノ牙-KAMINOKIBA-覚醒」のゲネプロ
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