2017.11.29 11:49

増田惠子、還暦を迎えても長い美脚を全開「衣装が地味かも!」/芸能ショナイ業務話

増田惠子、還暦を迎えても長い美脚を全開「衣装が地味かも!」/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
増田惠子(左から2人目)と「UFO」を熱唱したMAX

増田惠子(左から2人目)と「UFO」を熱唱したMAX【拡大】

 女性デュオ、ピンク・レディーの増田惠子の還暦コンサートを訪れ、改めてピンク・レディー人気のすごさを実感した。

 会場となった東京・銀座のヤマハホールは約330人で超満員。アラフォーやアラフィフの男女が子供のようにステージにかぶりつき、“ケイちゃんコール”が何度も巻き起こる。ヒット曲「ペッパー警部」「S・O・S」「UFO」は、ファンまで歌も踊りもバッチリで会場が一体となっている様子が圧巻だった。

 還暦を迎えた増田の歌唱力やパフォーマンス、美貌も衰え知らずだ。ピンクナンバーになると、白いスパンコールのミニワンピにロングブーツとお決まりのセクシースタイルで登場。長い美脚を全開させ、「衣装が地味かも! ピンクのナンバーは下半身がついてこない」と笑わせる余裕も。

 エネルギッシュなダンスはもちろん、1981年の解散前ラストシングルとなった壮大なバラード曲「OH!」では圧巻の歌唱力を披露。増田の伸びやかで力強い歌声は当時よりも増している気がして、歌い手としての成長ぶりもしっかりと感じ取れる内容だった。

 今回のコンサートでは、構成や選曲、司会まで完全セルフプロデュースに挑戦したが、5月に萩本欽一らが所属する芸能事務所、佐藤企画に移籍。事務所関係者の協力もあってか、増田自身も気負いなくリラックスした様子で進行していて、良い環境で仕事ができているということがひしひしと伝わってくる。

 来年2月には約3年ぶりとなるCDを発売することも発表。作詞家の阿久悠さんと歌手の加藤登紀子がタッグを組んだ楽曲「富士山だ!」「最後の恋」を収録したシングルで、「還暦になってへっぴり腰じゃいられません。還暦は暦が還るということですが、『もう一度スタートラインに立ちなさい』といわれている感じがします。より一層前向きに丁寧にやっていきたい」と前を向く。

 新事務所の大きな後押しを受けて、節目の年を迎えた増田がさらに輝きを増すことは間違いない。元祖アイドル、ケイちゃんの今後の活躍に注目したい。(ちゅん)

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