2017.11.26 12:59

広瀬すずの“妹分”として注目の佳島みさ 「おでこ」と呼ばれる14歳の新人女優は努力家/芸能ショナイ業務話

広瀬すずの“妹分”として注目の佳島みさ 「おでこ」と呼ばれる14歳の新人女優は努力家/芸能ショナイ業務話

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佳島みさ(左)と広瀬すず

佳島みさ(左)と広瀬すず【拡大】

 大きな瞳に宿す目力に、広くキュートなおでこが印象的だ。3月に行われた「シーブリーズ シンデレラオーディション」で、9598人の女子中高生から「青春のシンデレラ」に選ばれた新人女優、佳島みさをインタビューした。

 鹿児島市出身の14歳は取材日当日に一人で飛行機に搭乗し、上京。「初めてスポーツ新聞のインタビューを受けます」と緊張気味だったが、「もともと2歳上の姉が(シーブリーズの)オーディションを受ける予定だったのですが、受験のため断念して、姉から勧められて、受けました」とデビューのきっかけを明かしてくれた。

 今夏放送の「シーブリーズ」のCMで芸能界デビュー。広瀬すず(19)の後輩役で、北村匠海(20)に恋するダンス部員を演じた。その整ったルックスと、淡い恋心を絶妙に表現した演技で話題となった。

 すずと同じ事務所に所属する。いわゆる、すずの“妹分”の佳島は「CMの撮影で、すずさんと共演して、最初は緊張していたけど、話しかけてくれたりして次第に緊張がほぐれました」と感謝。「モデルと女優を両立することに、憧れはあります」と“姉”のようなマルチな活躍を誓っている。

 先月放送のBSスカパー!「橋ものがたり-小ぬか雨-」で女優デビューし、今月、デザイン性の高さで人気の軍手「軍手ィ」のポスターモデルにも起用された。露出の機会も増え、「地元の鹿児島でも『あ、佳島みさだ』って言われることが多くなりました」とうれしそうに話す。

 だが、新人だけに日々勉強の毎日。負けず嫌いの性格で「オーディションとかも落ちてしまうと、悔しくて、家でまた(演技の)練習をします」。まっすぐ、ストイックに自身と向き合う、努力家でもある。

 インタビューされる機会もまだ少ないという佳島。緊張しながらも言葉を選び、誠実に受け答えする姿が、取材する立場としてもすがすがしかった。そんな彼女が等身大の14歳の一面を垣間見せたのが、普段の学生生活のことを尋ねたとき。

 中学2年の同級生から「おでこと呼ばれているんです」と笑い、「普段、落ち着いているとか言われるんですけど、抜けているところも多いんですよね」と照れくさそうに告白した。

 「今、女優さんは憧れの存在だけど、いつか私も憧れられる存在になりたいです」

 夢は大きく!! 佳島の“シンデレラストーリー”はまだ序章。今後の活躍に注目したい。(G・N)

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