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【二十歳のころ 高須克弥(4)】放射線浴びながら!?病院地下でマージャン三昧

【二十歳のころ 高須克弥(4)】

放射線浴びながら!?病院地下でマージャン三昧

特集:
二十歳のころ
レース好きだった夫人のシヅさんとサイドカーで2ショット。レースにも出場した (本人提供)

レース好きだった夫人のシヅさんとサイドカーで2ショット。レースにも出場した (本人提供)【拡大】

 西ドイツから帰国後も熱中していたのはマージャンだった。大学を卒業した24歳で結婚したんだけど、六本木のバーにマージャン仲間を呼んで、結婚式を盛大にやったの。

 豪華賞品が当たる抽選会もやった。「テレビ」「レンジ」「冷蔵庫」「ソファ」などが当たるんだけど、みんな当たったら喜ぶと思うでしょ? でも僕の場合はすべて逆で、当たったものをお祝いとして購入させるの。マージャンの負けを未精算で逃げたやつからは、このときにしっかりと徴収したんだよね。

 女房も医者だったからデートは学会で行く場所を一緒に回るのが定番だった。実は彼女は車が好きで学生時代にJAF(日本自動車連盟)のレースに出たりもしていた。2人ともB級ライセンスを持っていたんだ。インディ500が1966年に初めて日本にきたときに富士スピードウェイに見にいって、レースが好きになったの。

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