2017.11.15 15:06

荻野目洋子「人生がかかっている」 「ダンシング・ヒーロー」の秘話語る

荻野目洋子「人生がかかっている」 「ダンシング・ヒーロー」の秘話語る

11月12日 「御堂筋ランウェイ」に出演し、登美丘高校ダンス部とともに「ダンシング・ヒーロー」を披露した荻野目洋子

11月12日 「御堂筋ランウェイ」に出演し、登美丘高校ダンス部とともに「ダンシング・ヒーロー」を披露した荻野目洋子【拡大】

 歌手、荻野目洋子(48)が15日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。再ブレークのきっかけになった楽曲「ダンシング・ヒーロー」について振り返った。

 荻野目は1985年にリリースしたダンシング・ヒーローをきっかけに“歌って踊れるアイドル”としてブレークした。16歳だった当時を振り返り、「踊りは正直、すごく苦手な方だったと思います。ロボットみたいで、ずっとダメ出しされていました」と苦労を語った。

 それでもダンスが苦手といえない事情があったとし、「うちの事務所は私のデビューに合わせて新しく設立されたので、(所属タレントが)一人しかいないから、(スタッフの)人生がかかっているみたいなもの。すごく重いものが背中にのしかかっていた」と裏話を披露。「半端ないプレッシャーでしたね。テレビの収録の直前まで(練習を)やりました」と懐かしんだ。

 現在は3人の娘がいる荻野目だが、大阪・登美丘高ダンス部によるダンシング・ヒーローのパフォーマンスなどをきっかけに再ブレーク。中学生の娘が「ダンシング・ヒーローのステップがどうなっているのかを教えてほしい」と聞いてきたことを明かした。「『こうだよ』って(笑)、教えてる自分がおかしいんですけど、素直にうれしいです」と笑顔を見せた。

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