2017.11.15 16:08

山中塗、美濃焼の新商品 平昌大会向け、和紙扇子も

山中塗、美濃焼の新商品 平昌大会向け、和紙扇子も

 来年の平昌冬季五輪・パラリンピックに向けた日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)の公式ライセンス商品などが15日、発表された。和風デザインの石川県の「山中塗」のタンブラーや岐阜県の「美濃焼」の豆皿、和紙の扇子などで、12月下旬から順次、2020年東京大会の公式オンラインショップで販売を開始する。

 若者や外国人観光客でにぎわう東京・原宿のショールームで行われた発表イベントに登場した元フィギュアスケート男子の高橋大輔さんは「日本らしさが出ていて、おしゃれ。海外の方へのお土産で持っていきたい」と気に入った様子。平昌パラリンピック日本選手団団長の大日方邦子さんは「扇子が一番すてき。持って応援してくれると力になる」とアピールした。

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