2017.11.10 11:00

11時間生 BSフジ”亀山カラー”第一弾 MC岡田らで脳トレ

11時間生 BSフジ”亀山カラー”第一弾 MC岡田らで脳トレ

岡田圭右と川野良子アナウンサー(中央)を中心ににぎやかな生放送が11時間

岡田圭右と川野良子アナウンサー(中央)を中心ににぎやかな生放送が11時間【拡大】

 BSフジが11日午前11時から11時間の大型生放送特番を展開する。

 題して「BSフジ11時間テレビ 全国対抗!脳トレ生合戦!!」。亀山千広新社長による”亀山カラー”第一弾となる。

 ベースは同局の人気番組「クイズ!脳ベルSHOW」(月~金曜後10・0)。2015年10月にスタートした同番組は、年齢とともに衰えていく脳に警鐘を鳴らす脳活性化クイズバラエティー。ひらめき、記憶、瞬発力、発想の4ジャンルから出題されるが、人気の秘密は視聴者が参加しやすいクイズ番組であるということ。

 年齢層が高く、懐かしいと感じる出演者の芸能人たちが、思わず苦笑してしまうダジャレを放ったり、まったりとした解答を繰り返したりする。それをMCの岡田圭右(ますだおかだ)とアシスタントの川野良子(フジテレビアナウンサー)がいじる。笑いが起こる。そんなスタジオのアットホームな雰囲気がそのまま年配層の視聴者の心をつかんだ。

 生放送も「昭和」「全国」という番組テーマの流れをくみ、準備体操ともいえる難易度低めの「脳ミングアップ」に始まり、「脳みそフル回転」「脳ベルダービー」「言われてみれば」「すごろく大逆転」と続く。

 会見の席で、出演者たちは同番組に参加してから「記憶、思考力とも1UP」(大木凡人)、「10歳若返った」(マリアン)などと喜び、映画監督でタレントの山本晋也は「知識ひけらかしのクイズ番組が多いなか、これはできる、できないは関係ない。そこが楽しい」と語る。

 そのほか、青春ドラマ「飛び出せ!青春」で知られ、中咽頭がんを克服したばかりの俳優、村野武範が特殊メークに挑戦する企画も。

 そんな解答メンバーをながめて、川野アナは「11時間の生。病人が出ないように…。みなさん、大丈夫ですか~?」と呼びかける。

 「意気込み」を聞かれ、”咳込み”で現れた岡田は「この番組ではいまだかつて使ったことのない笑いの筋肉を登場させている」と爆笑を呼び、「長時間は慣れている。体力的にはOK」と別居中の妻との話し合いの時間を自虐的に絡め、さらに笑いを取っていた。

 すかさず、「緊張したときは蚊取り線香!」(大木)、「ハイ、キンチョーの夏!」(岡田)というやりとりが…。番組はこんな感じで進行していく。

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