2017.11.8 12:31

盗撮容疑で朝日新聞記者を逮捕「やめられなかった」 警視庁

盗撮容疑で朝日新聞記者を逮捕「やめられなかった」 警視庁

特集:
わいせつ事件簿

 女性のスカート内を小型カメラで撮影しようとしたとして、警視庁三田署は8日までに、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、朝日新聞東京本社報道局スポーツ部記者増田啓佑容疑者(35)=文京区大塚3丁目=を現行犯逮捕した。逮捕は7日。

 逮捕容疑は、7日午後4時半ごろ、JR山手線の田町-浜松町間の電車内で、小型カメラが入った紙袋を20代くらいの女性のスカート内に差し入れた疑い。容疑を認め、「盗撮をやめられなかった。数カ月前からやっていた」と供述しており、同署はカメラの解析を進める。

 三田署によると、2人のそばにいた男性が、増田容疑者が盗撮しようとする様子を目撃し、110番した。増田容疑者はこの日は休みで、買い物帰りだったという。

 朝日新聞社広報部は「記者が逮捕されたことを重く受け止めている。事実関係を確認し、厳正に対処する」とコメントしている。

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