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芳根京子がオタク女子に!べっぴんさんから大変身『海月姫』で朝ドラ後初の連ドラ主演

芳根京子がオタク女子に!べっぴんさんから大変身『海月姫』で朝ドラ後初の連ドラ主演

「海月姫」原作画主人公、オタクバージョン

「海月姫」原作画主人公、オタクバージョン【拡大】

 芳根が“べっぴんさん”から“オタク女子”に大変身を遂げる。

 「海月姫」は、「東京タラレバ娘」で知られる漫画家、東村アキコさんの同名人気コミックを原作とするラブコメディー。2010年にアニメ化、14年に女優、のん(24、旧芸名・能年玲奈)主演で実写映画化され、待望の初ドラマ化となる。

 20歳の主人公・月海(芳根)は、クラゲが大好きなオタク女子。“尼~ず”と呼ぶオタク女子仲間と暮らすアパートで青春を謳歌し、オシャレにも異性にも無縁だったが、女装男子と童貞エリートの凸凹兄弟と出会い、恋を知る物語だ。

 芳根は朝ドラ「べっぴんさん」で子供服作りに励むヒロインを好演以来、初の連ドラ主演。月9の座長に飛躍し、今度は三つ編みにメガネ姿のオタク女子を熱演する。

 月9には、朝ドラヒロインとしてブレーク直前だった16年1月期の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に、終盤のキーパーソンとして出演していた。

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  • 月9初主演で新境地を開く芳根京子。劇中、原作キャラと同じ三つ編みにメガネ姿のオタク女子に大変身する
  • 「海月姫」原作主人公、姫バージョン
  • 「海月姫」原作書影
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