2017.11.7 21:41

時速100キロまで2秒、4億6000万円の超高級EVを派遣会社が開発

時速100キロまで2秒、4億6000万円の超高級EVを派遣会社が開発

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大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」

大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」【拡大】

 大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題となっている。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。スーパーカーにも肩を並べる性能で世界に売り込みをかける。

 開発したのは技術者の派遣を手掛けるアスパーク(大阪市)。EVは英語でフクロウを意味する「owl(アウル)」と名付け、9月にドイツ・フランクフルトで開かれた欧州最大級の自動車ショーで初披露した。

 今後、公道でも走れるよう細部を改良し、2019年をめどに50台限定で売り出す計画だ。価格は350万ユーロ(約4億6000万円)と想定する。

 強度と軽さを両立するカーボンを採用して車の重量を850キログラムと軽自動車並みに抑え、急速放電ができるコンデンサーを搭載して加速力を高めた。2人乗りで最高時速は280キロ。1回の充電で走れる距離は150キロと通常よりはやや短めになっている。

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