2017.11.1 10:10

アンミカの“辛口マシンガントーク”に注目!/芸能ショナイ業務話

アンミカの“辛口マシンガントーク”に注目!/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
ハロウィーンイベント「ヴーヴ・クリコ『イエローウィン』」のプレスイベントに登場した陣内智則(左)とアンミカ

ハロウィーンイベント「ヴーヴ・クリコ『イエローウィン』」のプレスイベントに登場した陣内智則(左)とアンミカ【拡大】

 モデルでタレント、アンミカの“辛口マシンガントーク”が注目を集めている。

 東京都内で行われたハロウィーンイベント「ヴーヴ・クリコ イエローウィン」では同席したタレント、陣内智則に新婚トークで切り込んだ。

 6月にフジテレビの松村未央アナウンサーと結婚した陣内がちょうネクタイに黒スーツ姿で登場するや、さっそく「最近幸せだから、そういう格好していると(挙式・披露宴の)リハーサルみたいですね」といじり、陣内は「まだ予定はないんですけどね」と苦笑い。

 さらに、これまでハロウィーンで仮装をしたことがないという陣内に「ご夫婦でぜひホームパーティーに来て。仮面をつければ大胆になれるから」と招待し、陣内が「打ち合わせがあるんで…」と逃げ腰になると、「マネジャーさんにスケジュールを聞いておきます」と何度も迫り、「2人でスーパーヒーローをやってもらいたい。陣内さんは照れがあるから、顔が隠れるスパイダーマン。奥さまは映画『キック・アス』のヒット・ガールですね」と仮装も指定して笑わせた。

 5月のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で、スパイと交際して金をだまし取られたという驚がくエピソードや、7月の大阪・読売テレビ「今田・八光の特盛!よしもと」では、プロ野球・近鉄(現オリックス)の左腕と付き合っていた過去を明かすなど、興味深い話を次々に披露。9年ほど前に大阪から上京した際は標準語で話していたが、マツコ・デラックスに「関西弁の方がいい」と言われ大阪弁を“解禁”し、ズバリと本音で切り込むマシンガントークで人気を博している。

 取材をしていて思うのは、アンミカは大阪弁の鋭いツッコミや切り返しを随所にみせるも、品があって嫌みがない。

 2012年に米国人の実業家と結婚し、セレブ生活を送っているが、幼少期の貧乏生活も包み隠さずに話すし、「うちの旦那さまは顔が小さくてスマートで背が高くて男前で大好き」「幸せすぎて涙が出そう」などと、聞いている方が赤面しそうな言葉も幸せオーラを振りまきながらはっきりと口にするし、モデルなのに冗舌で面白い。

 そんな素直でうらやましいくらいキラキラしている笑顔や、周りまで元気にしてしまうポジティブで力強いエネルギーに同性は憧れ、異性は魅力を感じるのだ。アラフォーになっても人を引きつける魅力がどんどん増すアンミカの活躍に注目したい。(ちゅん)

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