2017.10.13 18:40

20代の女性警視庁職員が狂言誘拐、5000万円の身代金を父に要求

20代の女性警視庁職員が狂言誘拐、5000万円の身代金を父に要求

 警視庁の20代の女性職員が9月、名古屋市の実家へ帰省中に誘拐されたかのようなメッセージを無料通信アプリLINE(ライン)で父親に送り、愛知県警が一時、誘拐事件として捜査していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

 女性はすぐに実家へ戻り自作自演と判明、県警は偽計業務妨害の疑いがあるとみて任意で調べている。

 捜査関係者によると、女性は帰省中の9月20日、誘拐犯を装い、身代金5000万円を要求する内容のメッセージを父親に送信。県警は父親からの110番を受け、身代金目的の誘拐事件の可能性があるとみて捜査を始めた。

 しかし、間もなく女性が帰宅したため、虚偽のメッセージだったことが分かった。県警は、家族間のトラブルが原因で騒ぎを起こしたとみている。

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