2017.10.12 05:00

霧島連山の新燃岳が6年ぶりに噴火 警戒レベル3に引き上げ

霧島連山の新燃岳が6年ぶりに噴火 警戒レベル3に引き上げ

 11日午前5時34分ごろ、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山の新燃岳が噴火した。噴火は2011年9月7日以来、約6年ぶり。気象庁は火口から約2キロの範囲で大きな噴石の飛散や火砕流の恐れがあるとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。新燃岳の噴火警戒レベルが3になるのは13年10月以来。

 気象庁によると、灰白色の噴煙は火口から約700メートルまで上昇し東方に流れ、宮崎市や小林市など宮崎県の3市1町で降灰が確認された。宮崎、鹿児島両県警などによると、けが人を含めた被害の情報は入っていない。

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