2017.10.12 16:31

有村架純が心霊体験を告白「塩を握りしめたまま芝居」

有村架純が心霊体験を告白「塩を握りしめたまま芝居」

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有村架純
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 女優、有村架純(24)が11日、フジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・0)にゲスト出演し、驚きの心霊体験を明かした。

 「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、レギュラーを務めるTOKIOの山口達也(45)から「お化けってどう退治してる?」との質問が飛び出すと、有村は出身地の兵庫県から上京したばかりのころの話を披露。「事務所の寮に最初1年間住んでて、そこが結構すごくて。勝手に水が蛇口から流れたり、寝るときにバンバン音が鳴って、壁とかもよく叩かれてたんですよ」と告白し、「最初はびっくりしました。でも、(お化けは)いるんだなって」と冷静に話した。

 国分太一(43)から「形は見てるんですか?」と聞かれると、有村は「見たことはあります。白い輪郭。人の形をした輪郭だけですね。寝ようと思ったら、壁をものすごい叩かれて、『なんか寒い、嫌だ』と思ったら、立ってたんですよ。多分、男の子」と当時の体験を振り返った。

 また、ある映画の撮影中にも恐怖体験があったという。「なんか嫌だなと思って、腰がものすごく痛くなったんですよ。そしたら、ある制作部の方が(お化けが)見えてて、『ここはダメ、ここはダメ。今すぐ塩買ってきて』って言って、部屋の隅に盛り塩やって、私、お塩を握りしめたままお芝居やってたときあります。塩を握りしめたまま芝居をやってる映画があります」と暴露していた。

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