2017.10.12 05:01

「宇宙戦艦ヤマト2202新聞」第2号、音楽担当の宮川彬良氏直撃

「宇宙戦艦ヤマト2202新聞」第2号、音楽担当の宮川彬良氏直撃

ヤマト新聞

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 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章『純愛篇』」の劇場公開(14日)に先立ち、13日にサンケイスポーツ特別版「宇宙戦艦ヤマト2202新聞」第2号が発売される。その紙面の一部を先取りで紹介します。

 宇宙戦艦ヤマトで欠かせないのが音楽。「2199」に続き「2202」でも音楽を担当した宮川彬良氏を直撃した。

 「さらば宇宙戦艦ヤマト」が公開された1978年当時、高校生だった宮川氏も衝撃を受けたという。「2202」を担当するにあたり、最もこだわったのが「パイプオルガンの扱い」だったそうだ。白色彗星帝国、ズォーダー大帝のすごさや強さを表現するあの音色と響きが、当時のファンを熱狂させた。「(父親の)宮川泰か西崎義展さんのどちらかが(パイプオルガンを)使うことを考えたんだと思うけど、大ヒットですよね」と宮川氏。

 いつかヤマトの音楽を全曲演奏するようなコンサートを開いたり、ヤマトの音楽を使った教育をやってみたり、とさまざまな夢を語ってくれた。

★オールカラーで500円

 タブロイド判32ページ、オールカラーで価格は500円。今回のセンターピンナップは、麻宮騎亜さん、小林誠さんの描き下ろしイラスト。発売は関東圏(1都3県)、近畿圏(大阪、兵庫、京都)、札幌、仙台、福岡市内の主要コンビニや主要駅売店など(上映館では14日から発売)。アニメ専門店や産経新聞販売店でも購入可。サンスポe-shop、ヤマトクルーでも予約受け付け中。

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