2017.10.10 12:00(1/2ページ)

クミコ×松本隆による大人が安心して聴ける珠玉のラブソング集/週末エンタメ

クミコ×松本隆による大人が安心して聴ける珠玉のラブソング集/週末エンタメ

特集:
週末エンタメ芸能記者コラム
歌手のクミコ

歌手のクミコ【拡大】

 週末に音楽、映画、舞台などエンターテインメントを楽しみたい人のお役に立てればと、きょう10日から「聴きたい!観たい!週末エンタメ芸能記者コラム」をスタートします。毎週火曜日は音楽のCD、ライブ評、水曜日は映画評、木曜日はミュージカルや歌舞伎、落語、お笑いライブを含む舞台評を各担当記者が自信を持ってお届けします。

 J-POP全盛の歌謡界の中で、大人が安心して聴けるラブソングを届け続けるクミコ(63)が、恩師でもある作詞家、松本隆(68)とタッグを組み、9月27日に「クミコwith風街レビュー」名義でアルバム「デラシネ deracine」を発売した。

 フランス語で「根無し草」の意味を持つタイトル通り、多種多彩なメロディーをクミコが表現力豊かに歌いこなしている。全曲で作詞した松本が「ジャンルやキャリアにとらわれず、枠を飛び越えて自由に、いろんなことにチャレンジしているところが根無し草のよう」と命名した。

 クミコのチャレンジを支えたのが、豪華10人の作曲家陣。まず、シンガー・ソングライター、秦基博(37)が書き下ろした「さみしいときは恋歌を歌って」。何歳になっても恋することは素晴らしいと思える爽やかなラブソングで、昨年9月に先行シングルカットされた。クミコや松本とは親子ほど年の離れた秦だが、コーラスにも参加し、世代を超えたコラボは当時話題となった。

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  • 作詞家の松本隆
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