2017.10.9 05:04

中村獅童×松岡昌宏、5年ぶりタッグ!三谷幸喜氏書き下ろし時代劇舞台

中村獅童×松岡昌宏、5年ぶりタッグ!三谷幸喜氏書き下ろし時代劇舞台

幕末群像喜劇を書き下ろす三谷幸喜氏

幕末群像喜劇を書き下ろす三谷幸喜氏【拡大】

 歌舞伎俳優、中村獅童(45)とTOKIOの松岡昌宏(40)が舞台「江戸は燃えているか」(東京・新橋演舞場、来年3月3~26日)に出演することが8日、分かった。

 昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」を手掛けた脚本家の三谷幸喜氏(56)が江戸無血開城を題材に書き下ろす幕末群像喜劇。気が小さい上にけんかっぱやい勝海舟(獅童)が西郷隆盛と交渉すれば、間違いなく決裂するという状況の中、それを防ぐために勝家の庭師の平次(松岡)が海舟のフリをして和平交渉をする物語だ。

 “新橋演舞場史上、最も笑えるコメディー”に挑む獅童は「今までの演舞場とは違った三谷さんの新しい風が吹く」とワクワク。喜劇好きな松岡は「自分も含めてやりたい放題な人もいますから、ひとりひとりのキャラも相当出てくる」とニヤリ。松岡茉優(22)、藤本隆宏(47)、田中圭(33)ら実力派との掛け合いを心待ちにしている。

 獅童と松岡はテレビ朝日系ドラマ「必殺仕事人2013」以来5年ぶり2度目の共演。獅童は松岡によく間違えられるといい、「雰囲気が似てるのかな。ついに念願のツーショットが実現しましたみたいな感じで、喜んでいただけるのでは」と似たもの同士の共演をアピールした。

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