2017.10.8 00:45

初音映莉子ら、映画タイトルにちなみ月の土地を監督にプレゼント

初音映莉子ら、映画タイトルにちなみ月の土地を監督にプレゼント

映画「月と雷」初日舞台あいさつ草刈民代、初音映莉子、高良健吾ら

映画「月と雷」初日舞台あいさつ草刈民代、初音映莉子、高良健吾ら【拡大】

 女優、初音映莉子(35)と俳優、高良健吾(29)が7日、東京都内で行われたW主演映画「月と雷」の初日舞台あいさつに出席した。

 直木賞作家、角田光代さん(50)の同名小説の実写化で、過去に父親の愛人・直子(草刈民代、52)や、その息子・智(高良)と生活していた泰子(初音)が大人になって智と再会する物語。

 家族愛を知らない康子を演じた初音は、「歩んできた道のり違うけど、抱えてきた悩み、子どものころの傷とかに共感できました」と振り返り、「映画館を出た後の、みなさんの新しい人生を応援しています」とコメント。人懐っこくて憎めない智を演じた高良も「智や登場人物たちが前に進むきっかけを得て、彼らの力で進んでいくのを見て、強さをもらえました」と感謝した。

 壇上ではタイトルにちなみ、キャスト陣が月の土地1200坪の権利を安藤尋監督(52)にプレゼント。思わぬサプライズに安藤監督は「どうやって行けばいいのか…。遺骨か何かを運んでいただければ」と笑みを浮かべていた。

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