2017.10.7 05:04(3/4ページ)

【ヒューマン】志尊淳「僕も『のぼせもん』です」下積み時代の小松政夫を熱演中

【ヒューマン】

志尊淳「僕も『のぼせもん』です」下積み時代の小松政夫を熱演中

“のぼせもん魂”で小松政夫を熱演中の志尊淳。プライベートでは町を散策することが多く「普通に声をかけられますけど、それはありがたいこと」と感謝=東京・渋谷区

“のぼせもん魂”で小松政夫を熱演中の志尊淳。プライベートでは町を散策することが多く「普通に声をかけられますけど、それはありがたいこと」と感謝=東京・渋谷区【拡大】

 そして迎えた第1話の台本の読み合わせ。自身のプラン通りに読むと、監督から「それは小松さんじゃない」と“ダメ出し”された。監督からは小松にとって植木さんは“雲の上の存在”で、植木さんと対面した小松の緊張と感激を表現するため「セリフは裏返った声で」と修正され、指示通りに100メートル先に届くような大きな声でオーバーにやると、OKが。

 演技に対して真摯に向き合うからこそ「正直、そのときは『役を生きている』という感覚を得られなかった」と悩ましげな表情。その後は「ドラマの中に登場する小松さんと発想を変えてイメージを台本の中に収めよう」と考えを整理して撮影に突入した。

 現場では「小松さんのモノマネにならないように」試行錯誤を繰り返す中、疲労の影響で「普段はできない」というニキビがほおに2個できた。それでも「(メークで)隠さずに演じました。若者ならではの葛藤という意味では小松さんと重なるので」と前向きにとらえた。

 9月30日の放送回では「もぉ~、知らない!」とすねた“おねぇ口調”でズッコケるコントシーンも披露。女性ファンのイメージを覆す熱演だが「新しい自分をみせることができるのはうれしいこと。これからも目標は定めず、がむしゃらに突き進みたいです」。苦難の前でも志尊の“のぼせもん魂”は不屈だ。

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  • “のぼせもん魂”で小松政夫を熱演中の志尊淳。プライベートでは町を散策することが多く「普通に声をかけられますけど、それはありがたいこと」と感謝=東京・渋谷区
  • 深い絆で結ばれた“師弟関係”を演じる左から小松政夫役の志尊淳、植木等役の山本耕史
  • “のぼせもん魂”で小松政夫を熱演中の志尊淳。プライベートでは町を散策することが多く「普通に声をかけられますけど、それはありがたいこと」と感謝=東京・渋谷区
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  • 小松政夫役の志尊淳
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  • 深い絆で結ばれた“師弟関係”を演じる右から小松政夫役の志尊淳、植木等役の山本耕史
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