2017.10.7 05:04(2/4ページ)

【ヒューマン】志尊淳「僕も『のぼせもん』です」下積み時代の小松政夫を熱演中

【ヒューマン】

志尊淳「僕も『のぼせもん』です」下積み時代の小松政夫を熱演中

深い絆で結ばれた“師弟関係”を演じる左から小松政夫役の志尊淳、植木等役の山本耕史

深い絆で結ばれた“師弟関係”を演じる左から小松政夫役の志尊淳、植木等役の山本耕史【拡大】

 ドラマのタイトルにある「のぼせもん」とは、小松政夫の故郷・福岡の博多弁で「すぐに熱中する人」の意味。取材時、1日で約10媒体の取材に応じた志尊に疲れていないかと聞くと「全然大丈夫です。仕事に関しては僕も『のぼせもん』ですから」と笑いながら明かした。

 1メートル78のさわやかキャラで、2014年のテレビ朝日系「烈車戦隊トッキュウジャー」のトッキュウ1号役でブレーク。今年は菅田将暉(24)主演の「帝一の國」など映画4本、ドラマは「植木等とのぼせもん」など4本、さらに「春のめざめ」で舞台初主演を務める人気ぶり。多忙な生活だが、「今の仕事は、これまでの自分では考えられなかった世界を学ぶことができるというのが刺激的で、その刺激が疲れを上回るんです。だからプライベートも趣味も『仕事』って感じ」と元気いっぱいだ。

 現在は元クレイジーキャッツの植木等さんを題材にした山本耕史(40)主演の「植木等と-」に植木さんの付き人を務めた小松役で出演。昭和の高度成長期の活気あふれる雰囲気の中、師匠の植木さんを慕う小松の喜怒哀楽を豊かな表現力で体現している。

 「実際に生きている方を演じるのは初めて。大きな挑戦」と気合十分の志尊は、7月上旬の撮影前から徹底した役作りを敢行。原案で小松の自伝的小説「のぼせもんやけん」を読み込み、小松が付き人になる前、気の利く優秀なセールスマンだったことに着目。ドラマの冒頭で語りを担当する小松とも面会し「仕事への『のぼせもん』ぶりと、温厚で優しい性格に感激しました」。そのイメージをもとに「ただのひょうきん者でない、気遣いのできるまじめな青年という部分を表現したい」と演技プランを構築した。

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  • “のぼせもん魂”で小松政夫を熱演中の志尊淳。プライベートでは町を散策することが多く「普通に声をかけられますけど、それはありがたいこと」と感謝=東京・渋谷区
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  • 小松政夫役の志尊淳
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