2017.10.7 21:09

斉藤由貴、釈明会見を行って以来初めて公の場 10秒間言葉に詰まる

斉藤由貴、釈明会見を行って以来初めて公の場 10秒間言葉に詰まる

 50代の妻子ある主治医とのW不倫を認めた女優、斉藤由貴(51)が7日、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで行われたスペシャルライブ「風街ガーデンであひませう2017」に出演。8月3日に釈明会見を行って以来初めて公の場に姿をみせた。

 作詞家、松本隆氏(68)のヒット曲を参加者が歌い継ぐライブ。

 ステージ中央から紺と緑のノースリーブのワンピース姿で登場し、固い表情で時折、声を震わせながら名曲「初戀」「情熱」を熱唱。「皆さま、こんばんは。斉藤由貴です」と語り始めるも、約10秒間言葉に詰まり、会場から「頑張って」と激励される一幕もあった。

 騒動後はテレビやラジオ番組への出演を自粛しているが、「(松本に)風街ガーデンで歌っていいよと言っていただいたので、皆さまの前に立っています」と感謝し、「お話ししたいことはたくさんあるような気がするんですが、皆さん、1、2時間立っていてクタクタのことだと思います。戦線離脱するお客さまが…」と笑わせるも、自身に笑顔はなかった。

 8月3日に週刊誌で不倫が報じられ、同日に行った会見で否定するも、先月5日に写真誌にキス写真を掲載され、W不倫を認めた斉藤は、エミネットの飲料水「天使のララ」とKDDI「au」の2社のCMを始め、来年1月スタートのNHK大河ドラマ「西郷どん」、NHKEテレ「高校講座 物理基礎」(水曜後2・20)などの降板を決めている。

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