2017.10.7 14:32

有村架純、濃厚なラブシーンに挑戦「今後も大切になるんじゃないかな」

有村架純、濃厚なラブシーンに挑戦「今後も大切になるんじゃないかな」

特集:
有村架純
映画「ナラタージュ」の初日舞台あいさつに出席した左から行定勲監督、古舘佑太郎、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳=東京・六本木

映画「ナラタージュ」の初日舞台あいさつに出席した左から行定勲監督、古舘佑太郎、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳=東京・六本木【拡大】

 嵐の松本潤(34)が7日、東京都内で行われた主演映画「ナラタージュ」(行定勲監督)の初日舞台あいさつに有村架純(24)ら共演陣と出席した。

 高校時代に教師(松本)と生徒(有村)という立場で出会った2人が再会し、禁断の恋に落ちる物語。4年ぶりの主演映画となった松本は「忘れられない作品になりました」と振り返り、「今までとは違う表現方法を勉強させていただいた。こういうやり方もあるんだと、(演技の幅を)広げてもらいました」と成長を実感した様子。

 ヒロイン役を務めたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」とは対照的な役で、濃厚なラブシーンに挑んだ有村は「正統派な役が多かった中で、このような作品の色や役柄は初めてで、選んでいただいてうれしかった。今後も大切になるんじゃないかなと思っています」と胸を張った。

 壇上では、物語にちなんで忘れられない人や物についてのトークも展開。「母の手料理」と回答した有村は、「風邪をひいてすごくしんどかったときに作ってくれたのがちらしずしだったんです。食べたらものすごくおいしくて」とニッコリ。ほほえましいエピソードに松本も「ステキだな~」と笑みを浮かべていた。

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