2017.10.7 14:16

ピエール瀧「変態のヤクザという役なのでいつも通り」 北野組初参加も自然体

ピエール瀧「変態のヤクザという役なのでいつも通り」 北野組初参加も自然体

映画「アウトレイジ 最終章」の初日舞台あいさつに登壇した左から大杉漣、ピエール瀧、大森南朋、北野武、西田敏行、松重豊、金田時男

映画「アウトレイジ 最終章」の初日舞台あいさつに登壇した左から大杉漣、ピエール瀧、大森南朋、北野武、西田敏行、松重豊、金田時男【拡大】

 北野武監督(70)の最新作「アウトレイジ 最終章」の初日舞台あいさつが7日、東京・新宿ピカデリーで行われ、西田敏行(69)、大森南朋(45)らが出席した。

 北野監督は早くも次回作の構想について、「恋愛ものを息抜きではないけど撮って、もう一回、客観的にバイオレンス映画を見直す」と明かし、「そして、日本の役者オールスターズでバイオレンスの映画をやる」と宣言。「選ばれない役者はあまり認められてないというくらいの追い込み方をして全員に車代だけで出てもらう。仲代(達矢)さんにも500円で出てもらうような作戦に出ようと考えています」と語り、笑わせた。

 裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス映画シリーズの第3弾。北野作品への出演はこれで10本目となる大杉漣(66)は「いい緊張感の現場。北野組に帰ってきたという気持ちでいっぱいでした」と笑顔を見せ、北野組初参加のピエール瀧(50)は「変態のヤクザという役なのでいつも通りでした。プライベートを出しすぎないようにするのが大変で…」とおちゃめに告白。同じく初参戦した大森は「夢にまでみた『アウトレイジ』。いつ出番が回ってくるのかと思って、ついに最終章でお呼びいただき、非常に感動しました」と感激した。

 北野監督は「いよいよ最終章になりました。自分なりに上手いまとめ方をしてあるなという感じです。編集していて『映像的な面でもいいな』という、かなりの自信作です」と胸を張った。

  • 映画「アウトレイジ最終章」の初日舞台あいさつに登壇した左から大森南朋、北野武、西田敏行
  • 映画「アウトレイジ最終章」の初日舞台あいさつに登壇した左から大杉漣、ピエール瀧、大森南朋、北野武、西田敏行、松重豊、金田時男
  • 映画「アウトレイジ最終章」の初日舞台あいさつに登壇した左から大杉漣、ピエール瀧、大森南朋、北野武、西田敏行、松重豊、金田時男
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