2017.10.7 05:02

川中美幸が涙の通夜「母あっての私」、五木ひろしや天童よしみ参列

川中美幸が涙の通夜「母あっての私」、五木ひろしや天童よしみ参列

母、久子さんの通夜で喪主を務めた川中美幸=東京・品川区

母、久子さんの通夜で喪主を務めた川中美幸=東京・品川区【拡大】

 1日に胃がんのため死去した演歌歌手、川中美幸(61)の母、久子さん(享年92)の通夜が6日、東京・品川区の霊源寺で営まれ、五木ひろし(69)や天童よしみ(63)ら約500人が参列した。

 喪主を務めた川中は、最愛の母を「苦労を苦労と思わない、太陽のような人でした」と表現。最期を看取った際に「母は私の本名を16回呼び続けた」と振り返り、「最後は『もうおかあちゃん、無理やわ』って」と涙ながらに打ち明けた。

 2014年に久子さんが心筋梗塞で倒れてから仕事をセーブし、母と過ごす時間を優先してきただけに「母あっての私」と喪失感を吐露。棺には久子さんが経営し、川中が引き継いだお好み焼き店「かわなか」のお好み焼きと焼きそばなどが納められた。ほかに作曲家の弦哲也氏(70)、山本譲二(67)、長山洋子(49)らも参列した。

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