2017.10.5 21:00

大阪・道頓堀の「ピップ看板」がLEDビジョンの時計台となって再登場!

大阪・道頓堀の「ピップ看板」がLEDビジョンの時計台となって再登場!

新ピップ看板「ピップ時計台」(戎橋から)

新ピップ看板「ピップ時計台」(戎橋から)【拡大】

2017年10月5日

ピップ株式会社

<2018年 創業110周年、「商品開発事業本部」設立50周年>
「ピップ看板」がLEDビジョンの時計となって再登場
大阪・道頓堀に時計台が出現!
毎時の映像と鐘の音で時間を「ピッ!」と発信し、
皆様の思い出とともに時を刻み続けます。

 ピップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:藤本久士)は、道頓堀にあるピップ看板を、10月5日、これまでの会社ロゴマークのデザインから、アナログ時計タイプのLEDビジョンにリニューアルしました。2018年には、当社の創業110周年、メーカー部門(現:商品開発事業本部)設立50周年を迎えることに先駆け、メモリアルイベントとして“大阪・道頓堀”の地に1982年から続く看板広告を一新する運びとなりました。

 今回のリニューアルでは、毎時0分からデジタル技術を駆使した映像が流れ、鐘の音とともに時報をお知らせします。文字盤は大阪出身のアートディレクター浪本浩一氏の手書き文字によるデザインを採用。周囲には、ピップのコーポレートカラーを基調に、青々とした生命力を表わす「ツタ植物」のモチーフを描き、これからの時を“様々な人・物・事柄と絡まりあって成長していく”という想いを込めました。

 また、企画制作にあたっては、道頓堀で記念撮影する際に、この時計が写ることで、より特別な思い出の写真にしていただきたいという想いを込めました。

 当社では引き続き、人々の心身の健康に貢献する企業として、時計台を通じ、「これからもみなさんの健康な暮らしとともに長い時間を刻んでいきたい」と考えています。
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O9-Tkyr5K62 】  【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O10-w3xgMc0E 】  【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O11-7SFKLpO1

■新ピップ看板の概要
名称:ピップ時計台
仕様:10メートル×6.5メートル、LED620枚
   最新のデジタル技術を駆使した映像と伝統的な鐘の音で時を告げます。
   <映像について>
    毎時0分になると、文字盤が開き、時計の内部が映ります。
    内部で発生したトラブルを「ピップエレキバン」を模したアイテムで修理すると、
    再び正常に動き出し、鐘が鳴るというストーリーです。
    昔懐かしいからくり時計を現代に蘇らせ、道行く人を笑顔にしたいとの想いを込めました。
コンセプト:大阪・道頓堀で、人々の健康な暮らしとともに長い時間を刻み続ける。
リニューアル日時:2017年10月5日 19:00
点灯時間:9時~25時(変更になる場合がございます)
時報実施時間:9時~24時の毎時0分(変更になる場合がございます)

■ピップ看板の歴史
ピップ看板は1982年、かに道楽・道頓堀本店のビルに誕生し、1994年からは現在の場所に。
35年間の長きに渡り、多くの方に親しまれてきました。
・1982年 かに道楽・道頓堀本店ビルに設置
 【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O1-hj5cc4E1 】  【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O2-MbRCWVDI
・1994年 現在の場所(道頓堀観光ビル)に移動
 【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O3-onuto5m1 】  【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710046481-O8-8g5f95U6

  • ■■掲載えとき■■新ピップ看板「ピップ時計台」(フォトセッション)
  • ■■掲載えとき■■新ピップ看板「ピップ時計台」(正面)
  • ■■掲載えとき■■1982年かに道楽道頓堀本店ビル
  • ■■掲載えとき■■1982年かに道楽道頓堀本店ビル
  • ■■掲載えとき■■1994現在の場所
  • ■■掲載えとき■■1994現在の場所
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