2017.10.5 21:59

前原氏、合流の正当性主張「何もしなかったら民進議員は40~50人になっていた」/衆院選

前原氏、合流の正当性主張「何もしなかったら民進議員は40~50人になっていた」/衆院選

特集:
衆院選

 民進党の前原誠司代表は5日、京都市内の講演で、衆院選の対応について希望の党に合流しなかった場合、民進党の獲得議席は40~50程度にとどまっていたとの認識を示した。「何もしなかったら、小池新党が多くの議席を取った。(民進の)議員はおそらく40~50人になっていたかもしれない」と述べた。自らの判断の正当性を主張した形だ。

 前原氏は「現時点で希望の党の公認が得られていない方がいるのは、大変申し訳ない」と謝罪。一方で「どんな批判を受けても、あの決断は正しかった、日本の政治を変えたと言っていただけるようにまい進したい」と述べた。

 講演後には、希望の党の小池百合子代表が衆院選出馬を固辞する考えを示したことに関し「まだどうなるか分からない。小池氏には安倍政権をひっくり返す原動力になってもらいたい」と記者団に語った。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 前原氏、合流の正当性主張「何もしなかったら民進議員は40~50人になっていた」/衆院選