2017.9.26 18:42

上川隆也が10年前“親子”演じた前田敦子に感慨深げ 「今や押しも押されもせぬ女優なんだな」/芸能ショナイ業務話

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特集:
前田敦子
上川隆也と前田敦子 

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 俳優、上川隆也主演のテレビ東京系スペシャルドラマ「テミスの剣」が27日午後9時から放送される。作家、中山七里氏の同名小説を初の映像化し、上川が一つの事件を二十数年以上にわたって追いかける孤高の刑事を熱演。上川演じる主人公を執拗に取材する記者役で、前田敦子も登場する。

 上川と前田といえば、前田のドラマデビュー作で親子役を演じた間柄。前田はAKB48に在籍していた2007年、上川が主演を務めたフジテレビ系「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」に娘役で出演。その後、AKBは国民的アイドルになり、絶対的センターをへて、女優に転身後は初めての“父”との共演だ。

 10年前は高校1年生の少女だった前田も26歳に。上川は「以前と比べて、役柄をまとっている前田さんのオーラの色の違いを感じ、今や押しも押されもせぬ女優なんだな、と感じました。彼女の経歴やキャリアをもたらしたステップアップが感じられ、役者としてもですが、人間としてもある感慨を覚えました」と明かしている。かつての“親子”が演じるスリリングな物語に注目だ。(R)

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