2017.9.16 05:04(1/3ページ)

北ミサイル、過去最長の飛距離3700キロ…米本土射程まで発射継続か

北ミサイル、過去最長の飛距離3700キロ…米本土射程まで発射継続か

ミサイル発射を速報する韓国のテレビ画面(共同)

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 北朝鮮は15日午前6時57分ごろ、首都平壌から弾道ミサイル1発を北東方向に発射した。北海道上空を通過し、襟裳岬東方約2200キロの太平洋上に着弾。飛距離は過去最長の3700キロに達し、北朝鮮~グアム間の3400キロを上回ってグアム射程内をアピールした。北海道上空通過は8月29日に続き2回目。中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」の可能性がある。北は大陸間弾道ミサイル(ICBM)実戦化を目指しており、今後も日本列島越えの発射が続くとみられる。

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