2017.9.16 14:59

和田アキ子、鈴木砂羽舞台の“土下座騒動”に「けんか両成敗。どっちもどっち」

和田アキ子、鈴木砂羽舞台の“土下座騒動”に「けんか両成敗。どっちもどっち」

和田アキ子

和田アキ子【拡大】

 歌手の和田アキ子(67)が16日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)で、女優の鈴木砂羽(44)が初演出と主演を務める舞台で女優2人が開幕直前に降板し、鈴木から土下座を強要されたという騒動に言及した。

 和田と鈴木は同じ所属事務所。過去に番組ロケで一緒に仕事をしたことがあると明かし、「すごいさっぱりした人。私なんかに会うと、オーバーにいえば直立不動みたいな感じだった」と印象を語った。今回の騒動について、俳優、梅沢富美男(66)や俳優、坂上忍(50)が「一度出演すると決めた以上、降板せずに最後までやり遂げるべき。何よりもお客さんに対して失礼」と指摘したことを紹介し、「あたしも今までこの50年目を迎えるにあたって、『ふざけるな、この野郎』って思うときがありましたよ。なんで、こんな思いまでして、せなあかんねんって。でもお客さんは知らないよね。それは確かにあります」と梅沢らの考えに理解を示しつつ、「それでも泣いて出たことがありますね。『そんなことあったの?』っていうくらい普通に冗談言って」と自身の経験を語った。

 また、気になっていることとして「土下座ってすごいっていうけれど、本当に怒ってて、土下座して謝ってもらうと、気が済むんですか? 私、土下座して謝ってもらっても、蹴るで」と持論を展開。「私は土下座しろって言ったことはない。『謝れ、ちゃんと』って言う」と続けた。

 最後に今回の騒動について「けんかって取るなら、けんか両成敗。どっちもどっち。ちょっと意思の疎通に欠けていたと思う」と断じ、「これはどっちもどっちや、私に言わせると」と締めた。

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