2017.9.14 15:58

坂上忍、鈴木砂羽舞台騒動に俳優&演出家として苦言「一緒に謝るくらいの気持ちがないと」

坂上忍、鈴木砂羽舞台騒動に俳優&演出家として苦言「一緒に謝るくらいの気持ちがないと」

坂上忍

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 俳優の坂上忍(50)が14日、MCを務めるフジテレビ系情報番組「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。女優、鈴木砂羽(44)が主演・演出する舞台「結婚の条件」に出演予定だった女優2人の降板をめぐる騒動について出演者、演出家双方の立場から苦言を呈した。

 坂上は「僕も舞台を演出するし、(キャストとして)出るし」と前置きした上で、出演者としては「基本引き受けた以上は降りちゃダメですね」と降板した女優2人をバッサリ。自身の経験を引き合いに出し、「なぜ降りないかっていったらお客様に迷惑がかかるから」とその理由を説明した。頭にくることがあった場合でも「もう引き受けた以上は『しゃあない。嫌な1週間とか1カ月になるかもしれないけど、嫌なときでも何か得るものがあるだろう』って思わないとやってられないでしょ」と心構えを語った。

 その一方で、演出家の立場としては「プロデューサーと演出家ってニコイチ(一体)だからね」と指摘した。プロデューサーの江頭美智留さんのスケジュールの確認ミスで2回行う予定だった通し稽古が1回しかできなかったことについて、「(演出家はプロデューサーと)一緒に謝るような気持ちじゃないとダメだよ。本来は。だって制作サイドなんだから」と鈴木の姿勢を疑問視。「(通し稽古を)2回やりたいのはキャストもスタッフも変わらないわけだから。『謝りなさいよ』じゃなくて(他の出演者やスタッフに)『ごめんなさいね』って(プロデューサーと)一緒に謝るくらいの気持ちがないと」と繰り返した。

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