2017.9.12 18:53

パパイヤ鈴木、初の始球式は「20%しか出せなかった」

パパイヤ鈴木、初の始球式は「20%しか出せなかった」

特集:
始球式 2017
始球式を行ったパパイヤ鈴木=神宮球場(撮影・大橋純人)

始球式を行ったパパイヤ鈴木=神宮球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 ヤクルト初の公式キャラクター、ヤクルトマンの誕生を記念し「ヤクルトマンナイター」と銘打たれて行われたヤクルト-中日戦前に、振付師でタレントのパパイヤ鈴木(51)が自身初の始球式を行った。

 勢いよく投じた球は、ワンバウンドして捕手のミットに。「知り合いのピッチャーに教えてもらったんですが、(練習の)20%しか出せなかった。点数は100点です。じゃないと悲しくて」と苦笑いを浮かべた。

 小学校時代に少年野球の経験があり捕手だったいい、「息子とキャッチボールをしたら、もう息子の方が速かった」とポツリ。身につけたユニホームの背番号は「パパイヤ」にちなんだ「8818」。「4桁は(ヤクルト球団公式マスコット)つば九郎以来だと聞いて。やっぱり本物(のユニホーム)はうれしいですね」と笑顔を見せた。

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