2017.9.9 17:13

長澤まさみ、宇宙人に体を乗っ取られた夫に翻弄される主人公を好演

長澤まさみ、宇宙人に体を乗っ取られた夫に翻弄される主人公を好演

特集:
長澤まさみ
映画「散歩する侵略者」の初日舞台あいさつに出席した左から恒松祐里、長谷川博己、長澤まさみ、松田龍平、高杉真宙、黒沢清監督=東京・新宿三丁目

映画「散歩する侵略者」の初日舞台あいさつに出席した左から恒松祐里、長谷川博己、長澤まさみ、松田龍平、高杉真宙、黒沢清監督=東京・新宿三丁目【拡大】

 女優、長澤まさみ(30)が9日、東京都内で行われた主演映画「散歩する侵略者」の初日舞台あいさつに出席した。

 長澤は宇宙人に体を乗っ取られた夫(松田龍平、34)に翻弄される主人公を好演。長澤の演技について黒沢清監督(62)は「『こうやってください』というと、普通は『はい』とか『嫌だ』とかいうものですが、長澤さんは『あ…はい』って1回、虚無的な顔になる。それがうれしいやら困ったやらでしたが、必ず演じてくれる頼もしい女優でした」と絶賛。長澤は「『あ』と『はい』の間で、できるかなと考えているんです」と説明した。

 黒沢監督の大ファンである長谷川博己(40)は「あまりにファン過ぎて、前の作品の話とかを現場で聞きすぎてうっとうしかったのでは」と黒沢監督の顔をチラリ。黒沢監督は「他にも考えないといけないことが多かったけれど、長谷川さんの隣だと雑談が多かった」とぶっちゃけて笑わせた。

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