2017.9.5 20:58

石坂浩二「お金がなくてフジテレビに前借りした」 絵画を入手した際のエピソード披露

石坂浩二「お金がなくてフジテレビに前借りした」 絵画を入手した際のエピソード披露

BSジャパンの新番組「石坂浩二のニッポン凄い人名鑑」の制作発表記者会見に臨む司会の石坂浩二(右)とテレビ東京アナウンサーの前田真理子=東京・六本木(撮影・梶川浩伸)

BSジャパンの新番組「石坂浩二のニッポン凄い人名鑑」の制作発表記者会見に臨む司会の石坂浩二(右)とテレビ東京アナウンサーの前田真理子=東京・六本木(撮影・梶川浩伸)【拡大】

 俳優、石坂浩二(76)が各界の「凄い人」をゲストに招き、生き方のヒントなどを聞くBSジャパンの新番組「石坂浩二のニッポン凄い人名鑑」(10月8日から、日曜後9・0)の制作発表記者会見が5日、東京・六本木のテレビ東京で行われた。石坂は「お宝モノをやってきて、ついにこういうことをしなきゃいけないんだという感じがするのは、一番の宝物は人の心だから」とモノではなく心の大切さを訴えた。

 番組では毎回各界の「凄人(すごびと)」をゲストに呼んで、持参したお宝についてのエピソードを石坂が聞き出す。

 自身のお宝について聞かれた石坂は、大切にしているギュスターヴ・モローの絵画を入手したときのエピソードを披露。

 「お金がなくて、フジテレビに前借りした。その代わり2年ぐらいただ働き。貸してくれた方、借金を減らすために努力してくれた方は今でも忘れられないし、絵よりも、宝物のような気がする」と話した。

 ゲストとして、初回は女優、草笛光子(83)が登場。さらに今後は、6月に現役を引退した将棋の加藤一二三・九段(77)も予定されていることから、「一二三さんに出てもらうんだったら、あの若い方にも来てもらいたい」と、現役最年少の藤井聡太四段(15)の登場も考えていることを明かした。

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