2017.9.2 15:10

哀川翔、娘から風呂場で指摘された「背中の絵が前と変わっている」/芸能ショナイ業務話

哀川翔、娘から風呂場で指摘された「背中の絵が前と変わっている」/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
哀川翔(右)と次女の福地桃子

哀川翔(右)と次女の福地桃子【拡大】

 先日、俳優の哀川翔(56)が東京都内で行った仏映画「あしたは最高のはじまり」(9日公開)のトーク付き試写会を取材した。

 父と娘の絆を描いた感動作ということで、この日は哀川と次女の女優、福地桃子(19)が親子そろって出席。父の印象を問われた桃子は「父がわりと植物に水あげたりして、あ、優しいって思って」とにっこり。これだけで親子の仲の良さが伝わってくる。

 哀川自身も笑顔全開で「家族だけに限らず、子供に好かれるというかそういうところがある。幼稚園の高学年、小学生の低学年にはオレ、むちゃくちゃ人気ありますから」とご機嫌だった。

 子供に好かれる秘訣については「親が遊んでいるところに子供を引き込む方が子供は喜ぶしつながりも深くなる。子供が遊んでいるところに親が入っていっても分からないんで、大人の遊びに子供を引き込む。その方がいい関係ができる」と極意を語った。

 そんな哀川は遊ぶだけではなく仕事についても娘にオープンにしてきた。桃子は幼いころから哀川の仕事場である撮影所に足しげく通っていたそうで、父が俳優だということはしっかり認識していたという。

 仕事が終わって帰宅すると、親子で風呂。桃子は父親の背中を見てこんなことをいったという。

 「お父さん、きょうの背中の絵が前と変わっている」

 極道、任侠(にんきょう)モノに出演する際、背中の入れ墨はお約束。撮影が終わるとそのまま帰宅し風呂で洗い流す。その“絵”を見せながら、そして見ながら親子の絆が生まれていったのだった。何ともほほえましいイベントだった。(シネマノミカタ)

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