2017.9.1 13:00

中学2年ながら抜群のプロポーション 宮野陽名は将来のスター候補/芸能ショナイ業務話

中学2年ながら抜群のプロポーション 宮野陽名は将来のスター候補/芸能ショナイ業務話

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宮野陽名

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 女性ファッション誌「Seventeen」の夏恒例イベントが先日、パシフィコ横浜で行われ、「ミスセブンティーン2017」に輝いた宮野陽名(ひな、14)、箭内夢菜(やない・ゆめな、17)がお披露目された。

 5981人の応募者から同誌専属モデルの座を勝ち取った2人はこの日、ランウェイデビュー。その堂々たる姿に、会場に集まった10代を中心とした女の子たちからは大歓声。特に、宮野が中学2年だと紹介されると、1メートル68の抜群のプロポーションとのギャップに会場からは「えー!?」と、どよめきが起こった。

 記者は昨年9月にも、ネットドラマで女優デビューした宮野を取材。当時も中学1年ながら身長は1メートル63もあり、スラリとしたモデル体形。とはいえ、まだ顔にはあどけなさがあって、インタビューにも不慣れだった。鹿児島県出身の宮野は京都弁の役どころに「アクセントがとても難しい。緊張もして、10テイクくらいしたときもありました」と、とても初々しかった。

 しかし、それからわずか1年で身長は5センチもアップ。1年ぶりに見た姿に、記者は思わず「脚ながっ。成長期とはいえ大きくなったなぁ」とうなってしまった。初ランウェイにも宮野は「緊張したけれど、手を振りながら楽しく歩けました」と堂々たるもの。何よりも一般人にはないオーラがあった。

 「成長したんだな」という勝手な親心を持ちつつ、宮野の今後の成長にも注目していきたい。(GJ)

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