オファーを受けたのは今年初めだが、さんまとネットフリックスといえば、自身が企画・プロデュースし、ジミー大西(53)の半生を描いた「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」が話題に。当初は7月に配信予定だったが、主演俳優、小出恵介(33)の17歳女性との飲酒・淫行騒動を受け、小出の代役(未定)を立てて改めて撮影&配信することが決まっている。
「ネットフリックスの話」では、騒動について「いきなりつまずいたので、申し訳ない」と陳謝する一方、「(ネットフリックスは)ちゃんとしたものを作れるし、こっちは自由にできる」と作品への自信をアピール。
また、さんまはテレビが主戦場だけに、有料で番組を配信する動画サービスはライバルで、同社CMに出演することに「敵に塩を送る感じ。気持ち的には整理がついとらんかも」とテレビ人の本音も明かした。