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東方神起、2年の充電期間を経ても変わらなかった神対応/芸能ショナイ業務話

東方神起、2年の充電期間を経ても変わらなかった神対応/芸能ショナイ業務話

東方神起のチャンミン(左)とユンホ 

東方神起のチャンミン(左)とユンホ 【拡大】

 約2年間の充電期間を経て韓国の人気ユニット、東方神起が東京都内で会見を開き、再始動を宣言。10月25日に復帰記念アルバム「FINE COLLECTION~Begin Again~」を発売し、11月11日から5大ドームツアー(5都市14公演)をスタートさせると発表した。

 この日は待ちに待ったアジアのスーパースターが復活するとあって、午後7時半からの会見には約150人の報道陣が集結。2人そろっての日本での公の場は約2年4カ月ぶりだったが、午前中に本国で会見してきたとあって、リラックスした和やかな雰囲気でトークを進めていった。

 会見ではユンホが「2年間くらい(兵役服務で)離れて自分が一番うれしかったとき、悲しかったとき、つらいとき、何も言わずに隣にいてくれるチャンミンが、ありがたいだけじゃなくて家族なんだと感じました」と語ると、チャンミンも「家族の中で頼もしい兄貴みたいな存在でいてくれてありがたいです」と愛情たっぷりの笑みを浮かべた。

 さらにユンホが、「きょう(チャンミンの)顔を見たら雰囲気が大人っぽくなった気がしてチャンミンいけるなぁと思った」と言うと、チャンミンは「老けただけです」とさっそく自虐で笑わせ、「髪の毛がものすごく短くて、とにかく自分自身の見た目が気まずい」と続けた。

 チャンミンが「まだ(除隊から)3日目だから日本語がうまくないんですけど…」と謙そんすると、ユンホがすかさず「俺よりペラペラだよ」と突っ込む。2年経ってともに顔立ちはより精悍(せいかん)になったが、息ピッタリの掛け合いやサービス精神旺盛の振る舞い、日本語のうまさは変わらない。要所要所に日本のファンやスタッフがいてくれるからこそ、自分たちがいられるという謝意もしっかりと言葉で伝えてきた。

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