2017.8.15 11:32

中山秀征が明かした“宝塚仕込み”のしつけ 妻は伝説のタカラジェンヌ/芸能ショナイ業務話

中山秀征が明かした“宝塚仕込み”のしつけ 妻は伝説のタカラジェンヌ/芸能ショナイ業務話

中山秀征 

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 7月31日に50歳を迎えたタレント、中山秀征にインタビューした。中山の妻は元宝塚歌劇団の娘役トップ、白城あやか。美貌と実力を兼ね備えた伝説の娘役だ。後輩タカラジェンヌの憧れの的で、芸名をつける際に「白城あやか」から文字を拝借したというタカラジェンヌもいるほど。

 夫婦には4人の息子がいる。中山によると上下関係や規律に厳しい世界で芸を磨いてきた妻は、礼儀作法などのしつけをきちんとしており、「子供がそこそこのことで『つらい』と言っても『大丈夫?』とは言わない。『野球がつらい? 好きなことやっているんだよね?』と言います」と明かした。

 舞台に立つ厳しさはスポーツの世界と通じるものがあり、“宝塚仕込み”のしつけは、野球少年の4人の息子たちにはいい影響もあるようだ。

 「娘がいたら宝塚? そうだったかもしれませんね」。今のところ、4人の息子の中で芸能界に一番興味を示しているのは、12歳の三男という。中山は15歳のころ、芸能人になるという夢を持って群馬から上京した。「お父さんは東京がゴールだったけど、今の子は海外も目指せるんだぞ」。息子の夢を応援しているそうだが、「三男が言ったんですよ。『テレビに出ながら、土日に野球の手伝いができて、参観日や運動会にも来てくれて、パパぐらいがちょうどいいんだ』って。尊敬されているのか、バカにされているのか、わからない」と笑った。

 長年芸能界の第一線で活躍する父、伝説の娘役である母のDNAを受け継いだ子が将来、表舞台に立つなら、興味深い。(R)

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