2017.8.13 05:05(1/3ページ)

寛平、840キロ復興ラン号砲!帰還困難区域を視察「ショックやわ」

寛平、840キロ復興ラン号砲!帰還困難区域を視察「ショックやわ」

「みちのくマラソン」をスタートさせた間寛平(手前)。応援に駆けつけた住民と触れ合った=福島・富岡町

「みちのくマラソン」をスタートさせた間寛平(手前)。応援に駆けつけた住民と触れ合った=福島・富岡町【拡大】

 タレント、間寛平(68)が12日、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県を縦走する「みちのくマラソン」をスタートさせた。6年連続開催の今年は、4月に東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除されたばかりの福島・富岡町から出発。4月に左鎖骨や肋骨9本を骨折してから初のマラソンだが、被災地に笑顔を届けるために帰ってきた寛平は「今年も走ります!!」と声を張り上げた。

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  • 芸人仲間とともに富岡町の復興住宅を訪問し、笑顔を届けた寛平(前列右から3人目)
  • (前列左から)ペンギンナッツのいなのこうすけ、富岡町の滝沢一美副町長、間寛平、女と男の和田美枝、(後列左から)市川こいくち、女と男の市川義一、ペンギンナッツの中村陽介
  • スタート地点の応援に駆け付けた富岡町副町長の滝沢一美さん(左)と間寛平
  • 福島・富岡町内を走る間寛平
  • 間寛平=福島・富岡町
  • 前列左から市川こいくち、ペンギンナッツのいなのこうすけ、中村陽介、間寛平、女と男の市川義一、和田美枝=福島・富岡町
  • 間寛平。後ろは富岡町の滝沢一美副町長=福島・富岡町
  • 間寛平=福島・富岡町
  • 間寛平。後ろは富岡町の滝沢一美副町長=福島・富岡町
  • 前列左からぺんぎんナッツのいなのこうすけ、富岡町の滝沢一美副町長、間寛平、女と男の和田美枝。後列左から市川こいくち、女と男の市川義一、ペンギンナッツの中村陽介=福島・富岡町
  • 帰宅困難区域に設定されている富岡町の一部
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